会社概要 特定商取引に基づく表記 社長のBLOG スタッフの気ままなBLOG
HOME カーテン・カーペット 壁・床・リフォーム 防音 チタンガード お問い合わせ
インテリアコーディネート ‥‥って、難しいものと思っていませんか?
基本的に『好きなもの』で揃えていけば、そんなに的外れなことにはならないと思います。
『好き』という時点でおのずと要点が絞れているのですから。
ですが、方向性が定まらず迷ってしまったり、ちょっと自信がなかったり…というのもよくあること。
色も柄も形も、バリエーションが多過ぎて1点に決めるのは本当に大変。
ましてカーテンは大きなお買い物、なお躊躇してしまうのも当然でしょう。
そこで、私たちがカーテンを選ぶときのポイントを教えちゃいます♪
カーテン選びは本来 とっても楽しいもの!
是非 笑顔で お部屋づくり、してくださいね。
もっとも大切なことは 『カーテンはインテリアの一部である』 ということ。
他のアイテムとのバランスも考えて、カーテン単体ではなく お部屋全体 で考えましょう。
壁や床といった内装はもちろん、
家具、ソファ、照明などもチェックしてみてください☆
テイストや雰囲気を揃える と、色や素材が異なっても違和感がありません。
お部屋全体でカーテンの存在感を出すには 壁とのコントラスト を強くすることです。
存在感を出したくないときは壁と 同系色 にすると馴染みます。
お部屋には求められるイメージがあります。
色、柄、風合い、素材…などでイメージをつくっていきましょう。
なかでも の影響は多大です。
風合いや素材で揃えていっても が適切でなければ居心地の悪い空間になってしまいます。
色に関して詳しくは  ⇒『インテリアの色』
ここではイメージについてお話しします。
● リビング   KeyWord:落ち着き、くつろぎ、団らん、公共性
         家族やお客様、みんなが集う場所
         特にこだわりが無い限り、無難な色柄がよいでしょう
● ダイニング  KeyWord:快活、食欲、団らん、元気
         暖色が向くといわれています
         暖色には食欲を刺激するとともにお料理を美味しそうに見せる効果も
● 個室     KeyWord:個性
         ここはもう、誰に遠慮することなく好きにできるところです
         大好きな色柄で思い切り楽しんでみてはいかがですか
● 寝室     KeyWord:安眠、癒し、安らぎ、個性
         個室なので基本的には自由にできるところですが
         安眠のために安らぎや癒しをポイントにするといいですね
● 子供室    KeyWord:快活、元気、個性、勉強
         数年後を見据えて選びましょう
         お子様でも適度に落ち着きをもたせた方がよいでしょう
色のもつイメージ、ご存知ですか?       詳しくは ⇒ 『色について』
● 暖色系  ● 寒色系 
  ・暖かく感じる   ・寒さを感じる
  ・膨張して見える   ・収縮して見える
  ・飛び出して見える(圧迫感がある)   ・後ろに下がって見える
  ・時間の経過が遅く感じる   ・時間の経過が速く感じる
最近は機能性をもたせたカーテン生地も増えました。  ⇒ 『機能性』
洗濯機で洗える ウォッシャブル や、明かりの漏れない 遮光 、外から見えにくい ミラーレース などが人気です。
そのほか 消臭防音 といった特殊な生地もあります。
同じ生地でも スタイル によって印象が変わります。   ⇒ 『スタイル』
また、不思議なことに まったく同じカーテン でも、こんなことで印象が違ってきます。 選ぶ際に気をつけてみてください。
● 開閉       開けたときと閉めたときで、表情が変わります。
● 照明       照明の明るさや色で、生地の色が全く違ってみえます。
● 季節や時間帯  無意識のうちに感覚が変わっています。 真夏に選んだものが冬に寒々と見える‥‥なんてことも !
窓の大きさも選ぶ基準のひとつです。
● 大きい窓    お部屋の雰囲気に与える影響が大きい / 大柄がより豪華に
                 / 濃色は引き締め、淡色は広く見せる
● 小さい窓    アクセントとして使える / 柄は大きくないものがよい
                 / カーテン以外のローマンシェード・ロールスクリーン・カフェカーテンなども映える
戻る